保育士の仕事

5月 30, 2014 at 21:43 • Posted in • No comments yet

保育士という職業は看護師と並んで女性の仕事の代表と言われております。昔は保母さん、保父さんと言う名称で親しまれてきましたが、法律の改正に伴い、名称も保育士に変更になりました。
以前は保母さんと言う呼び名が女性の保育士を指しており、世間で幅広く使われておりました。そして、更なる法改正に伴い、名称独占資格として規定され、国家資格となるようになりました。
そして現在、保育士は子育てのプロフェッショナルとして地域社会の中にしっかりと位置付けられていきました。昔は保育園等を見ますと、女性ばかりでどこをみても保母さん状態でしたが、最近では、ちらほらと男性の保育士の方も見かけるようになりました。とはいっても、まだまだこの世界は女性特有の職種と言えるでしょう。
やはり職業柄どうしても男性より女性の方がタイプ的に適しているのでしょうか。女子大等を見ますと必ずと言っていいくらい児童学科の類の学科がカリキュラムとして掲げられております。このような例をみると、やはりまだまだ女性上位の職業かなと思ってしまいます。
保育士の仕事を見てみますと、子どもたちの心と体の成長を助ける仕事ということで、なるほど女性向きの仕事であると言えなくはないです。このような仕事では、女性は正に適任と捉えられており、女性がこういった業務に携わる方がスムーズに流れるようにも感じます。
子どもにとっても母親的な存在としてみていけるのではないでしょうか。いずれにしましても、保育士はまだ女性特有の仕事として位置付けられているようです。